ストリップチャットの支払い方法は、クレジット/デビットカード、プリペイドカード、PayPal、暗号資産などから選べます。「海外サイトにカードを入力して大丈夫?」「どれを選べばいい?」「カード明細からバレない?」と不安になる人もいるでしょう。
この記事では、利用できる決済方法だけでなく、カード決済がどのような仕組みで守られているのか、自分にはどの支払い方法が合うのかまで解説します。
実際にクレジットカード・Vプリカ・バンドルカードでコインを購入し、カード明細やPayPalとの価格差も確認しています。
この記事で分かること
気になる項目をタップすると、その見出しへ移動します
- ストリップチャットで利用できる支払い方法・決済方法
- ストリップチャットのクレジットカード決済は安全?
- クレジットカードを使いたくないなら① Vプリカでも支払える
- クレジットカードを使いたくないなら② バンドルカードでも支払える
- コインはいくら?
ストリップチャットで利用できる支払い方法・決済方法
ストリップチャットでは、クレジット/デビットカード、Vプリカ・バンドルカード、PayPal、暗号資産などで支払えます。 手軽さならクレジットカード、普段のカードを使いたくないならプリペイドカードなど、重視する点によって選び方が変わります。
- クレジット/デビットカード
Visa・Mastercard・JCB・Maestro・Discover - プリペイドカード
Vプリカ・バンドルカード - PayPal
- 暗号資産
USDT・BTC・ETH・USDCなど
Vプリカやバンドルカードは、購入画面の「クレジット/デビットカード」からカード情報を入力して支払います。

利用できる方法は地域や利用環境によって異なる可能性があるため、実際の購入画面に表示されている決済方法を確認するのが確実です。
どの支払い方法を選べばいい?
支払い方法に迷ったら、何を重視するかで選ぶと分かりやすいです。
| 重視すること | 選択肢 |
|---|---|
| できるだけ手間なく購入したい | クレジットカード |
| 使いすぎを抑えたい | デビットカード |
| クレジットカードを使いたくない | Vプリカ・バンドルカード |
| PayPalを使いたい | PayPal |
| 暗号資産を使いたい | 暗号資産 |
支払い方法によって同じ金額で購入できるコイン数が違う場合があります。
2,980円のパッケージを比較したところ、クレジット/デビットカードは190コイン、PayPalは168コインでした。


EXCLUSIVE OFFER
ストリップチャットのクレジットカード決済は安全?
カード情報は暗号化して送信される
ストリップチャットのカード決済では、HTTPSによる通信の暗号化や、決済代行会社を使った安全対策が確認できます。ただし、オンライン決済なので不正利用などのリスクを完全にゼロにできるわけではありません。
購入画面には「256 bit SSL ENCRYPTION」「COMODO SECURE」という安全表示も確認できます。
※COMODO SECURE:SSL/TLS証明書に関係する表示
カード決済はPaymenticoなどの決済代行会社が処理する
決済代行会社とは、カード情報や請求の処理を専門に行う会社です。
Paymentico自身も、カード処理について最新のセキュリティ基準に従っていると説明しています。
Paymenticoと技術的な関係が確認できるRocketGateは、カード業界のセキュリティ基準であるPCI DSSのLevel 1準拠サービスプロバイダーとしてMastercardの一覧にも掲載されています。
※PCI DSS:カード情報を扱う企業が守るための国際的なセキュリティ基準
カード決済の安全性や個人情報の取り扱いについては、ストリップチャットの安全性・危険性で詳しく解説しています。

カード明細・支払い履歴からバレる可能性は?
私が実際にクレジットカードでコインを購入したとき、カード明細には「UPG*PAYMENTICO.COM」と表示されます。
明細に「Stripchat」「ストリップチャット」というサービス名は記載されていません。

ただし、絶対にバレないとは言い切れません。
家族やパートナーと利用履歴を共有している場合は、
- 見慣れない請求名に気づかれる
- 「これは何の支払い?」と聞かれる
- 請求名を検索される
可能性はあるかも知れません。

ストリップチャットでクレジットカード決済して実際に確認
実際のコイン購入手順は、ストリップチャットのコイン購入方法で画像付きで詳しく解説しています。

私自身は、これまでストリップチャットを利用していてカードの不正利用などの被害には遭っていません。
ただし、カードの不正利用については、前述した暗号化や決済会社の仕組みと分けて判断してください。
ストリップチャットに限らず発生し得る問題です。
ストリップチャットでクレジットカード決済できない場合は?
カード決済が拒否された場合、別の決済事業者や別の支払い方法を試すか、カード会社側で海外決済が止められていないか確認しましょう。
カード会社がセキュリティ対策とし普段と異なる頻度のオンライン取引や国際取引を止める場合があります。
一方、支払いが成功したように見えるのにコインが反映されない場合は、すぐの再購入は控えましょう。
Stripchat公式では、カード・プリペイドカード・PayPalでこの状態になった場合、実際には取引が完了しておらず、支払額がカードへ戻るまで最大5営業日かかる場合があると案内しています。
それでも解決しない場合は、Stripchatのサポートまたは利用した決済事業者へ問い合わせてください。
使いすぎが心配ならデビットカードも選択肢
使いすぎが気になる人は、デビットカードを使う方法もあります。
デビットカードは、利用すると基本的に銀行口座から即時に引き落とされるため、使った金額を把握しやすいのが特徴です。
また、利用限度額を設定できるカードなら、
「ストチャには今月○円まで」
と予算を決めて使うこともできます。
※利用限度額や条件はカードによって異なるため、利用前に確認してください。
クレジットカードを使いたくないなら① Vプリカでも支払える
ストリップチャットでは、Vプリカを使ってコインを購入できます。
Vプリカは、あらかじめ残高をチャージして使うVisaプリペイドカードです。
「現金 → Vプリカ → ストリップチャット」という流れで、クレジットカードを使わずに課金できます。
ストリップチャットのVプリカでの支払い方法で画像付きで解説しています。

※コンビニでチャージコードを購入すると手数料がかかります。
クレジットカードを使いたくないなら② バンドルカードでも支払える
ストリップチャットでは、バンドルカードでもコインを購入できます。
バンドルカードはアプリから発行でき、コンビニやATMから現金でチャージできるVisaプリペイドカードです。
「現金 → バンドルカード → ストリップチャット」という流れで、クレジットカードを使わずに課金できます。
ストリップチャットのバンドルカードでの支払い方法で画像付きで解説しています。

※バンドルカードの通常のコンビニチャージは手数料0円です。
コインはいくら?
日本円では1コイン=約13〜17円が目安です。
88コイン、190コインなどパックで購入します。
1コインあたりの値段や、有料配信に必要なコイン数については、ストリップチャットの1コインいくら?料金・購入方法・使い道で詳しく解説しています。

支払い方法によってコイン価格は違う?PayPalはカードより割高
支払い方法によって、同じ金額でも購入できるコイン数が異なります。
今回、2,980円のパッケージを比較したところ、
- クレジット/デビットカード:190コイン
- JCBカード:190コイン
- PayPal:168コイン
と表示されました。
PayPalはカードより22コイン少なく、1コインあたりではカードが約15.7円、PayPalが約17.7円です。
暗号資産では190コインが約2,980円と表示されましたが、最終金額はチェックアウト時に確定します。
今回確認した範囲では、PayPalはクレジット/デビットカードやJCBカードより割高でした。
※価格や購入できるコイン数は変更される可能性があります。実際の購入画面で最新情報を確認してください。
まとめ|自分に合う支払い方法を選ぼう
ストリップチャットでは、クレジット/デビットカード、Vプリカ・バンドルカードなどのプリペイドカード、PayPal、暗号資産などから支払い方法を選べます。
手軽に支払うならクレジットカード、普段のカードを使いたくないならVプリカやバンドルカードなど、自分が何を重視するかによって選ぶ方法は変わります。
カード決済ではHTTPSによる通信の暗号化や、Paymenticoなどの決済専門会社を使う仕組みが確認されています。
実際にクレジットカードで購入した際の明細には「UPG*PAYMENTICO.COM」と表示され、「ストリップチャット」というサービス名は直接表示されませんでした。
見慣れない請求名を検索される可能性はあるため、家族に絶対にバレないとは言い切れません。
支払い方法によって購入できるコイン数が違う場合もあります。
安全性・カード明細・使いすぎ・価格のうち、自分が気になる点を確認してから支払い方法を選ぶと判断しやすいでしょう。

